万日回峰 山中康弘   

鳳凰はるか天空にあり  一挙、9万里はばたけり  知らず天地有情の間 孤影の百雷をもって来たらんを (10000歩まで毎日更新)

 「人は、個別の世界と宇宙をもっていて、お互いの関係性のなかで、影響し合いながら、生きていくもの」それぞれが尊い存在....それが唯我独尊です。

~千回これを鍛と言い万回これを練と言う~

鳳は、翼を広げれば世の中が真っ暗になるぐらいの大きさです。南の果てまで飛んでいく姿を見てセミや小鳥たちが笑います。そんなことをしなくても木から木へ移るだけで生きていけるのになぜ?

理由などありません。

今は、生きざま、昔は死にざま 気楽なモノよ 
  
   ハルカびとよ いざゆかん
 
     鮮やかに咲き 鮮やかに散る  山中 康弘     



                           

お元気さまです。

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(マレーシア、シンガポール、台湾、中国、日本の経営者5人が講演します。日本からは、私でいいのか?と思いながらの登壇です)

最近投稿しなかったので書いてます。今日は年に一度の健康診断で胃カメラの睡眠薬があまり効いてないので書いてます。

27期は、絶好調です。そして将来のためにいろんな仕掛けもしています。9月1日より今の工事事務所は残したまま本社、営業管理本部を構えます。

今の場所から車で5分、近いし、綺麗なオフィスで広めでトイレも2つ着いています。
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これからは海外からも視察にこられる場合もあるので内装をどうするか検討中です。
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車も断熱用に新たに加えました。1日2台稼働も増えており心強いトラックです。賞与も7月に分配出来たので良かったです。


また新たな武器を手に入れたり、新たに加わった池原健一郎君も資格を取得しています。

社員たちが困らない様にいろんな手を打っていきます。ありがとうね。

鳳の業績

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(会社の近所の方に頂いた霞草が綺麗です)
27年目にして初めて納得出来る数字が出せました。それもこれも社員たちの成長のおかげです。ありがとうね。本日は社説を掲載します。
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(27期決起集会コンパ)
5月1日 社長社説

「ちよっとの努力で大きく成長できる何か」〜そうやって効率を重視して生きるのが賢い生き方と信じて生きてきた人には難しい事があります。今の日本の薄っぺらい教育の中には、そんな思想が見え隠れしています。

「出来るだけ早く簡単に、大きく成長できる何か」を探していないでしょうか?それを部下や子供に押し付けていないでしょうか?

何かを学ぼうとする時に一番やってはならないことはやったりやらなかったりする事」と歴史上最も多くの優秀な人材をたったの1年4か月で輩出した吉田松陰は言われました。

ほんの少しの成長のために全力になること。そして歩みを止めない事。「昨日の自分よりほんの少しでも成長出来るなら何だってやる」

2年目で30歳の池原健一郎君を見ているとそれを一番実践しているのではないでしょうか?それは今の自分は何も出来ないから少しでも誰かの役に立てる様に働きたいという思いが彼を成長させています。

仕事が好き、仲間が好き、まだまだ未熟、そんな思いを忘れない様にする事の大切さを私に教えてくれます。

今回の事務女性の皆さんの朝の社長輪読教材の本にはこんな事が書かれています。先月より皆さんは、「新しい武士道」を読んでると思いますが来月は、皆さんにこちらの本を考えています。子育て奥さんや部下を育てる時の考え方にはヒントになります。奥さんにも、是非読ませて下さい。

人は下のグラフのBの曲線で成長するという事が頭で納得出来れば腹も立たないのです。このグラフの様に自分も部下も子供も考えて下さい。そう考えていればイライラする事はありません。鳳の皆さんがタケノコの様に一斉に成長が始まりました。

それが27年目の4月の業績に現れています。一身独立して一社独立する〜皆で更なる挑戦を継続していきましょう。

もちろんラッキーもありますが 笑


人はBの曲線で成長するという事が頭で納得出来れば腹も立たないのです。このグラフの様に自分も部下も子供もこの様に考えて下さい。そう考えていればイライラする事はありません。こざかしい知恵などいらないのです。それは鳳にいても辞めても役に立つことです。

本日もご安全に。

そんな年か

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(どこもここも本だらけ)自動車学校に社員の手続きに行ってきました。事務所の中へ入るとご年配の職員の方が馴れ馴れしい感じで肩に手をかけて「こちらですよ」と笑顔で言われました。

違う用事と断って手続きが終わって帰ろうとドアを開けましたが気になって戻ると後期高齢者の免許更新の集まりでした。

勘違いされたのです 笑

かと思えば弊社の常務と話していて他の話をしていたらさっきの話が思い出せないとか老化現象が気になります。

また人の名前を思い出すのが微妙になってきました。毎日本を読んでいるのですがそれは別脳というか覚えられるので不思議です。

まだまだ生涯一書生として誰かの役に立てる様に精進を重ねます。

今日の鳳も超多忙です。
元気に仕事します。

皆さん、いってらっしゃい。
ご安全に。


節分と立春

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「節分」と「立春」― 己(おのれ)を更(あらた)める節目

「節分」とは、文字通り季節を分けることみたいです。竹に節(ふし)がなければポキリと折れてしまうように、人生にもこの「節目」が大切です。節があるからこそ、竹は強く、高く伸びることができる。節目を挫折や困難や決断の場面と考えていいでしょう。

人間もまたこの時期、一度これまでの流れを断ち切り、新しい自分へと繋ぎ合わせる「覚悟」を持たねばなりません。

「立春」という新しい陽光を迎えるためには、その前日にあたる「節分」に、身も心も清めておくことが必要です。

人間の不幸は、決して外から来るのではないのです。その多くは、自らの心の「邪(じゃ)」から生ずるものです。

人間である以上、邪念は必ず起こる。問題は、それに気づかず、漫然と放置してとんでもない災いになる事もあります。

「節分」とは、己の中の邪に気づき、それを分かち、正す日である。
慢心、怠惰、怨恨、私欲など――これら「気」を濁らせる「鬼」を断ち切るからこそ、明日の立春に、不動の「志」を立てるのです。

立春といっても、外気はなお厳しい。しかし、その厳寒の中にこそ、一縷(いちる)の陽気が萌(きざ)してくる。我々もまた、いかなる困難な境遇にあろうとも、自らの内側に「和気」を養い、春を創り出していかねばならないのです。

境遇が春をもたらすのではありません。自分の心が、春を創るのです。
「節分」とは、己の中の邪に気づき、それを分かち、正す日である。
慢心、怠惰、怨恨、私欲など――これら「気」を濁らせる「鬼」を断ち切るからこそ、明日の立春に、不動の「志」を立てるのです。

立春といっても、外気はなお厳しい。しかし、その厳寒の中にこそ、一縷(いちる)の陽気が萌(きざ)してくる。

我々もまた、いかなる困難な境遇にあろうとも、自らの内側に「和気」を養い、春を創り出します。

境遇が春をもたらすのではありません。自分の心が、春を創るのです。

安岡正篤翁の言葉ですが古き良き時代のしきたりにはいろんな意味がありますね。鳳もゆっくりと一歩、一歩、確実に歩きます。

本日もご安全に。
ありがとうね。

巧遅拙速

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(土台を敷いて小屋を作る佐藤君。本当に頑張り屋です)

正解が分からない。

情報も十分とは言えない。

失敗した時の影響も大きい。

そう考えるほど、

判断はどんどん後ろにずれていく


決めないまま時間だけが過ぎ、まだ様子を見る」という選択が続いてしまう。


不確実な状況で、

完璧な答えが出ることはない。


多くの意思決定は、

情報が揃う前に下されている。


判断できる人は、

確信を持っている人ではなく、

不確実さを抱えたまま

決められる人だ。


決断とは、

正解を当てることではない。


選んだ後に、

引き受けることだ。

決めないリスクは、

見えにくいが確実に積み上がる。

不完全でもいい。


止まらない判断の方が、

結果的に組織も自分も前に進む。


高市早苗さんが29才の時に27才の私は出会いました。私はサラリーマンで高市さんは週刊誌にコラムを書くジャーナリストでした。


銀座の営業所でわざわざ会社と交渉して会議室で講演をして貰い、居酒屋まで付き合ってくれました。


友人の紹介で出会いましたがこの人には、負けたなと思う人の1人でした。


その頃湾岸戦争で90億ドルを日本が国会でぐだぐだになりながら1カ月以上たって支援して「なんだ日本は、時間かけてお金だけか」と世界から叩かれました。


その時に彼女は「巧遅拙速」という言葉を教えてくれました。どんなにいいアイデアでもその場で行動しなければ意味がないという意味です。


あの頃と考え方は変わられていない様です。鳳の社員たちの動きも私などと比べ物にならないぐらいに早いです。


今の世は、霧のゴルフ場で球を打つ様なものです。方向だけ見定めて打つしかないのです。


ゴルフやりませんが 笑


本日もご安全に。

ありがとうね。

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