IMG_6984
(昨日は、21機関誌グループの大坪塾生をオブザーバーとしてお迎えしての会議でした。大坪社長は、徳が高く、社員思いです。素晴らしいお話もありがとうございました)

塾長理念
「謙虚なリーダーとなる」


リーダーは常に謙虚でなければならない。残念なことに、今日の社会は自己中心的です。昔で有れば自分の幸せを願うなど恥ずかしい事とされていました。


運命を共にする集団の一員であるという意識を生み出すために、リーダーは、部下がいてはじめて自分がリーダーとして存在するという、謙虚な姿勢を持つべきです。


稲盛塾長は、
「常に謙虚なリーダーだけが、協調性のある集団を築き、その集団を調和のとれた永続する成功に導くことができるのです」と言われます。

盛和塾で機関誌マラソンを学んで、真のリーダーとは、尊敬を得なければならないこと、素直な人間性を持たねばならないこと、人として正しい判断基準を持つこと、嘘をつかないこと、戦術より誠実、驕りがないこと、その根底には無私、利他、そして計り知れない優しさや思いやりがなければならないことだと言う事がはっきり分かりました。



社員たちに寄り添いつつその教えを自らの定めとする様に己を常に観察します。どちらかと言えば今の私は、才が先立ち徳を後にしている様に思えます。

コロナで絶対に会社を潰してはいけないと思うのはいいのですが、打つ手の方に重きを置いて鳳一人一人との仕事以外の対話〜社員の皆の心が少しぼんやりになっていた様に思えます。

もう少し全員との一対一の面談を密にしていきます。私は、皆さんの私生活の心配まで分かってやれていなかった様に思えます。

「謙虚にして驕らず、
さらに努力を」


まだまだ未熟な社長ですが、皆さんを幸せに出来る様に精進します


本日もご安全に。
昨日は会議ありがとうね。
FullSizeRender